絶体絶命都市2  体験版  


絶体絶命なのは……



幻想水滸伝5も進んでないのに、何やってんだ!と思われるかもしれません。
ただ、無料配布と聞いて、手を出さずにいられなかったのです!!


というわけで、PSPを買いに行った日に偶然見つけた無料配布の体験版。
正直、こーゆーゲームをしたことがなかったので、ちょっと興味が湧いたのです。


ただ、うちはアクションが苦手です




このプレイ日記の出来具合……。








覚悟を決めて見て下さい。





体験版とあって、主人公も限られ、セーブもできないこのゲーム。
考えてみたら――かなり過酷な状況を強いられてる?
……死んだらまた最初からって……一番難しいモードでもないですよ…?


舞台は未来でしょうか?
地下都市「ジオシティ」のセレモニーでウェイターのバイトをしている篠原一弥君が主人公です。
セレモニーで市長の挨拶途中に出てくる不吉なニュース
画面が微妙に揺れているのがまた怖いです。
……バグじゃないよな…あれ……?


市長の挨拶中、ウェイターの篠原君は行儀よく立っていました。
パーティ会場をうろちょろしていたクリのような物体がとても気になりました

市長の挨拶も終わり、いきなりチーフに「厨房から料理を取りに行ってくれ」と言われました。
さぁ、これで動けるようになったみたいです。


ところで――厨房ってどこ?


パーティ会場の中を駆け回り、操作の方法を確かめていきます。
さっそくクリのような物体に話かけてみました(料理は?)。
クリのような物体。
どうやらジオシティのキャラクターでジオくんというみたいです。


さ、そろそろ料理を取りに行かなくては…と、開いてたドアから外に出ます。
会場の外に出て、カメラを回そうと思って間違えて押してしまったL1ボタン。





おぉぉーいっ!!



篠原君の声が、むなしく響き渡りました。





反応もないことに悲しくなった篠原君は、ようやく厨房を見つけ料理の乗ったワゴンを藤宮さんのところへ運びます。
真ん中の一番大きなテーブルにいるという藤宮さん。
ただ、どれが藤宮さんなのかわかりません
適当に近づいてみると、藤宮さんらしき人にジオ君について訊かれました。
まぁ、見た目はかわいかったので、彼女に同調する返事をしていたら、お皿運びを手伝うことに。
えっ!?料理はほったらかし!?Σ( ̄ロ ̄;)と思ったのですが、チーフと女の子なら天秤は女の子に傾きます。

「ゆっくり歩いてね」と先に注意してくれる女の子。



そう言われると――





お約束をやってみたくなるのが人間というもの





教訓:全国のバイトをしてる方、研修で習ったことはしっかりと覚えておきましょう。



お皿運びを終わってお礼を言われたので、この子は藤宮さんじゃないのか…とまた探そうとしてカメラを回そうと思い、L2ボタンを押そうとして――またやってしまいました。





おぉぉーいっ!!(L1ボタン押した)






静かにしないか!と怒られてしまいました


現実世界ならひんしゅくモノの行為をやってみせた篠原君。
やっぱりさっきの女の子しかいない…と思い、もう1回話しかけてみるとさっきの大声の話になりました。

大声の原因をゴキブリのせいにしておいて、さらにナンパまでしてる篠原君。
いいとこでチーフが来て、藤宮さんは外の案内へ。篠原君は引き続き接客をすることに。


接客と言われても、まわりの客はジオシティを作った知事のことしかしゃべりません。
何やら取材を受けている知事の近くでさりげなくカメラに写ろうとする篠原君。
水を持ってきてくれと頼まれるので、ここはバイト。しっかりうなづきます。


厨房に行くついでに、真ん中のテーブルに放置していたワゴンを廊下に出し、厨房に行くと、料理長は何やら不吉な電話をしていました。
水を受け取ると「こぼさないようにゆっくり歩けよ」と注意されます。






そう言われると――








お約束を――(以下同文)






結果も(以下同文)





まだ絶体絶命な状況にも陥ってないのに、この操作ミスの多さ。
……本題にいつまで経っても入れません。


知事に水を渡すと、廊下に集合がかけられます。
行ってみると、どうやら外の川が決壊したんだとか。
騒ぎ出す従業員を落ち着かせるチーフ。川が決壊してもこのジオシティは大丈夫なんだとか。
でも、次に出たのはこのセリフ。





「この施設は心配ない。ただ念のため、お客様を避難させる」





やっぱり心配なんじゃん!!





それぞれの担当を告げられ、吹き抜けのお客様を誘導する係になった篠原君。
次の瞬間、床が水浸しになってました。


もうかなりヤバい状況になってるみたいです。
吹き抜けのお客様を誘導する担当の篠原君。
吹き抜けのホールを探して迷子になるのは言うまでもありません


吹き抜けのお客様を避難させたら、トイレに知事の秘書がいるんだとか。
行ってみると――吹き出た水道の水を必死で抑えている秘書さん
何故か責任を押し付けられた篠原君が呆然としてる間に、大きな爆発音が響き、建物が揺れました。


トイレから出たものの、降りてきたシャッターのせいで閉じ込められてしまいました。
外に向かって叫んでみると、チーフが近づいてきて「藤宮君を探しに更衣室まで行ってくれ。自分の荷物も忘れるな」と告げて去っていきます。






ここ開けてくれないの!?Σ( ̄ロ ̄;)





人間の非情さを思い知った篠原君。
ここからはHPとも言えるTPを気にしながら進まなくてはいけないみたいです。
体が冷えると減っていくTP。
ちょくちょく暖かくなれるところで回復しなければ死んでしまうみたいです。

周りを走り回ってみても歩けそうな場所はなく、ストーブで温まって一息ついてます
鍋とカップラーメンを拾い、ようやく見つけた壁にあいた穴。
ほふく前進で進むと、厨房に入れました。
厨房で見つけたのは付けっぱのコンロ






地震の時はガスの元栓閉めろって言われませんでしたか?





というか、騒ぎが起こる前に「ガスが来ない」とか料理長が言っていたのですが、あれはウソですか?


とりあえず、コンロで服を乾かしながらメニューを見てみると、今まで拾った道具やらを使うメニューが出てきます。
その中にあった衝撃のメニュー「温め合う」






飲んでたジュースが吹き出ました。





なんちゅう項目があるんですか!?
そりゃ、命がかかってるからしょうがないかもしれませんが……


服も乾いたところで、がれきを飛び越え吹き抜けに出てきた篠原君。
チーフに再会すると、訊かれました。








「篠原君、無事だったか。藤宮君は?」








わ、忘れてた!!Σ( ̄ロ ̄;)(おい)








さ、探してきます!!………\(#><)/





来た道をあわてて戻り、更衣室を探し始める篠原君。
とりあえず、自分のロッカーを見つけ、荷物を背負います。


……災害が起きた時は「荷物は置いていけ」とよく言われた記憶があるのですが……このゲームはその教えを完全に無視ですか?

男子の更衣室があったので、近くに女子更衣室もあるはず…と探してみたら、見つかりました。
藤宮さんもいました。
ただ、ドアが変な風に曲がって、出られないみたいです。
上の壁に穴が開いているので、脚立を持って助け出そうとします。

んが、切れたコードが漏電し、とてもじゃないですが入れる状況ではありません。
電源落とせばいいんだ!と閃いた篠原君。
さっきいじろうとしたら怒られるかも…と躊躇した配電盤の電源をあっさりと落とします。

漏電も治まり、これで大丈夫だと更衣室に走る篠原君。
激しく揺れて棚やら箱やらが崩れてきました。
奇跡とも言えるステップで倒れてくる棚をかわす篠原君。
脚立に上ろうとした瞬間――








襲いかかってきた水








うわああぁぁぁあああぁぁぁー!!









……………











消    息    不    明










……本題に入ってわずか十数分でGAME  OVERになりました。
たぶん、水が来たときに何かにしがみつけばよかったんでしょうが、そんな判断が瞬時にできるほどうちはうまくありません。


結論として、やっぱりうちにはアクションは無理です。
でも、ストーリーはおもしろそうなので、アクション得意な方はやってみる価値ありのゲームだと思います。
体験版だからでしょうか?
ちょっと会話とかのテンポが悪いかな…?とも思いましたが。






注意書きにあった通り、プレイ日記とも言えないような内容のプレイ日記でしたが、いかがだったでしょうか。
たいした内容ではなかったので、読んでもおもしろくなかったかもしれませんがね。









まぁ、最後にまとめ。
このゲーム…何よりもまず――








うちの操作が絶体絶命(T_T)


お付き合いありがとうございました。



back